復縁は冷却期間を置いた方がうまくいく5つのわけ

復縁は冷却期間をおいたほうがうまくいく5つのわけ

「あんなに好きだったのに大嫌いになった」「どうしてあんな人好きになっちゃったんだろう」「いつも何もしてくれないし私のこと本当に愛しているの?」と、大切に思っている人が憎らしくて大嫌いになってしまうような事もあるのではないでしょうか。

よく頭を冷やすためにお互いに離れたりする方がいいと言われています。大好きだからこそ大嫌いがセットになって一緒に在るという事を分かってはいるもののつい感情的になってしまう、という場面もあるでしょう。

そこで、復縁は冷却期間を置いた方がうまくいく5つのわけについてご紹介します。



 

 復縁は冷却期間を置いた方がうまくいく5つのわけ

 

その1 一緒にいると嫌なことを思い出すから

 喧嘩やいざこざが合った二人が一緒の空間にいると「嫌だな」という周波数が脳から出てしまってしかも二人共そういった周波数を出していると余計に喧嘩しやすくなるのです。そもそも相手を責めてしまうのは自尊心が高いからという事もありますし、自身が相手にべったりくっついて依存してやってもらうのが当たり前になってしまっている事にあります。

 人は恋人がいても家族がいても子供がいてもいつも一人です。その一人の輪郭を取り戻すために冷却期間を置くのがいいのです。そして、一人で生活をして自分で全部一から生活をやってみることで、相手の存在の大事さに気づくようになります。環境を変えると考えることが変わりますし、自分の事しか考えずに行動するようになると自分と向き合う時間も出来るので心が落ち着く事でしょう。少しのんびりする事で右脳の働きがよくなり心地よい気持ちになればなるほど冷静になることが出来ます。

 

その2 本当にこの人でいいのか考える時間が出来るから

 復縁を考えている人は冷却期間を置くことでその後の自分の将来のことについてゆっくり考えることが出来ます。そもそも一人だった自分が誰かと一緒にいたことで得たものも多いけれど失ったものもあったはず。それを取り戻してみるのも人生の1ページには必要なのかもしれません。イライラしていたり憎しみが多くなってしまうと人生そのもの自体が濁ってしまいます。

 その後に起こる出来事も実は感情に左右されているものもありますので、喧嘩が多くなったりした場合は冷却期間をとってすぐに悪いことを考えるのを避けた方がいいでしょう。いつまでもイライラした気持ちで相手と一緒にいると相手の人生もダメにしてしまいます。冷却期間をとって本当に相手が必要なのかどうか、これからどうしたらいいのか考えることで失敗を経験に変えることが出来ます。

 

 その3 人生がより良くなる

 「喧嘩なんかしたくなかった」「ずっと仲良く出来ると思っていた」など一度縁した人と離れてしまった時に自分を責めてしまう人もいるのではないでしょうか。でもついつい喧嘩になってしまうという人もいるでしょう。冷却期間を置くことでうまくいくのはイライラしたり憎しみの感情が落ち着く事によっていい感情が動き出すようになるからなのです。イライラや憎しみの感情は第二の感情と呼ばれており、第一の感情は「分かって欲しい」「淋しい」「嫌われたくない」といった素直な感情です。それを傷つけられたと思うから怒る現象に至ります。

 少し離れてみるとその出来事が必要に応じて起きたこと、新たな成長した自分に出会える経験と思えるようになります。より良い復縁になるための肥やしになっているのだと考えられるようになるのです。喧嘩したり憎しみが湧いた時は相手からすぐに離れるかその感情から楽しい・嬉しいといった感情を探してでも離れるようにしてください。

 その4 相手の素敵な所が見つかる

 冷却期間を置いて久しぶりに会ったその人をみて「あれ?なんだか素敵な人」と改めて恋をするケースが多いそうです。それはお互いに成長して新しい顔つきになって出会うからなのでしょう。大好きだからこそ大嫌いが在るとお話しましたが、冷却期間を置くと大嫌いに傾いていた針が真ん中もしくは大好きの方向にまた傾くようになるのです。

 周りの人からみたら迷惑な話、矛盾している話と思う人もいるかもしれませんが、元々は同じエネルギーから起こっている現象なのです。そうやって繰り返し相手を知っていくことで深まっていく愛もあることに気づくことが出来るかもしれません。

 

 その5 自分も反省出来るから

 イライラしている時は左脳が働いていて無意識に相手を自分の価値観で裁いてしまっています。けれど冷却期間を持つことでイライラが収まると右脳が働くので「あ、疲れていたのかな」「私もまだまだだな」といった気持ちになれるようになっています。反省をすると改善点も見られてきて起こったことに対して好転的に捉えることが出来るようになるでしょう。

 

いかがでしたか?

復縁を望むということ自体とても前向きな検討です。仲良くなれないその時期が復縁後の関係をより強く結んでくれる大事な糸だったりもしますので深く考えずに許す事を意識してみてください。

 

まとめ

復縁は冷却期間を置いた方がうまくいく5つのわけ

その1 一緒にいると嫌なことを思い出すから
その2 本当にこの人でいいのか考える時間が出来るから
その3 人生がより良くなる
その4 相手の素敵な所が見つかる
その5 自分も反省出来るから

 

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