敏感肌の人が化粧水をつける時に気を付ける3つのコツ

敏感肌の人が化粧水をつける時に気を付ける3つのコツ

最近肌がピリピリする…と感じることはありませんか?これまで自分が敏感肌じゃないと思っていても、季節や体調の変化などによって、敏感肌になってしまうこともあります。特に、秋から冬にかけての季節は、乾燥によって、敏感肌になってしまう人もいます。

「もしかしたら、私、敏感肌かも…でも、どうやって肌をケアしたらいいのか分からない」という人へ、今回は、敏感肌の人の化粧水のつけ方についてお伝えします!



 

敏感肌の人が化粧水をつける時に気を付ける3つのコツ

 

1.いつつけるか?

化粧水をつけるときに大切なのが、つける“タイミング”です。「お風呂に入って、髪を乾かした後ゆっくりつけている」という人や、「肌に浸透するよう、寝る前につけている」という人はいないでしょうか?そういう人は、化粧水をつけるタイミングを変えてみましょう。

では、“いつ”つけたらいいのか?それは、“お風呂から出てすぐ!”です。お風呂から上がったあとの肌は、水分が足りない状態になっています。そこに、早く化粧水で潤いを与えてあげなくては、肌が乾燥する原因となってしまいます。特に、敏感肌の人は、お風呂上がりの肌は、気をつけなくてはなりません。すぐ化粧水をつけないと、“無防備”な状態のまま、肌から水分だけが抜けてしまいます。お風呂あがりは、なるべく早く化粧水をつけ、肌に潤いを与えましょう。できれば、下着を着るよりも先に化粧水をつけてあげるくらいが一番です。それほど、お風呂上がりの肌は、水分を必要としているのです。

もちろん、化粧水の後は、乳液でフタをして、水分を閉じ込めてあげることも忘れずに。せっかく与えた潤いが抜けてしまっては、何の意味もありません。

 

2.何でつけるか

あなたは、化粧水をつける時、どのようにして肌に浸透させていますか?大抵の人は、コットンや、手でつけていると思います。ですが、そのコットンや手は、清潔な状態でしょうか?また、コットンの場合は、あなたの肌に、刺激を与えるようなものを選んではいませんか?

コットンにも種類がありますが、一般的に、繊維が荒いものは敏感肌の人には不向きといえます。なので、コットン派の人は、自分に合ったコットン選びもとても大切なのです。コットンを使う人は、化粧水を肌に浸透させようとして、ゴシゴシ肌を擦るように、化粧水を馴染ませている人もいますが、これもNGです。化粧水を染み込ませるどころか、肌の表面を傷つけてしまいます。コットンを使う時は、ポンポンと、優しくタップさせましょう。

コットンだと繊維がピリピリするので、手でつけている、という人は、きちんと手を洗ってから化粧水を手にとりましょう。手に雑菌がついていると、その雑菌が、手から顔にいってしまい、肌荒れの原因ともなってしまいます。お風呂上がりに化粧水をつける人が多いと思いますが、お風呂に入るついでに、お風呂掃除をしている、という人は、手についた洗剤などが確実に落ちていることを確認してから化粧水をつけましょう。洗剤の成分が手に付着したまま、その手で化粧水をつけてしまうと、肌に、洗剤に含まれている成分まで浸透させてしまいます。

 

3.化粧水パックで乾燥を防ぐ

敏感肌の人にとって、“乾燥”は大敵です。保湿を怠ってしまうと、すぐ肌が荒れてしまうこともあります。しっとりタイプの化粧水などを使用すると、保湿効果は高まりますが、更に効果を発揮させる方法が、化粧水パックです。やり方は簡単、コットンに化粧水を含ませ、そのまま肌にピタッと密着させるだけです。コットンを使わない人は、市販で売られている化粧水用のパックに、化粧水を浸して使用することができます。

肌に化粧水が染み込み、潤い力がアップします。敏感肌だと、自分に合ったパックを探すのにも苦労しますが、これだと、化粧水の成分でパックができるので、パックで肌が荒れてしまう、ということもありませんよね。

一つ、気をつけなくてはならないのは、“時間”です。つい、気持ちよくて、化粧水パックをしたまま寝てしまう…ということが無いようにしましょう。また、時間をおけばその分浸透すると思ってしまいがちですが、それも間違いです。化粧水の種類にもよりますが、5分~長くても15分にしましょう。化粧水パックの後に、乳液をつけると、保湿効果が持続され、乾燥しにくくなります。

 

いかがでしたか?

敏感肌だと、化粧水選びはもちろんですが、その使い方にも気をつけなくてはいけません。間違った化粧水のつけ方をしていると、逆に肌が荒れてしまう原因となってしまいます。化粧水をつける“タイミング”、“つけ方”をもう一度見直してみましょう。

つけ方を変えたり、工夫したりすることで、敏感肌を乾燥や汚れから守り、肌力をアップさせてくれます。“敏感肌”と感じさせないようなキレイ肌で、女子力を高めましょう!

 

 まとめ

敏感肌の人が化粧水をつける時に気を付ける3つのコツ

1.いつつけるか?
2.何でつけるか
3.化粧水パックで乾燥を防ぐ

 

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