「ただの膀胱炎」だと思ってたら違ってた話し

お久しぶりです!

体調不良続いていてアメブロに来るのは久しぶりです!

今日はちょっと、シェアせずにはいられない

「私の体に何かが起きた話」

をしようと思います。

結論から言うと、今めちゃくちゃ震えてます笑
ことの始まりは、なんてことない「排尿痛」でした。

  ​薬を飲んでも治らない、謎の違和感

​最初は「あ、また膀胱炎かな〜」くらいに思ってたんですよ。
内科や泌尿器科でも「膀胱炎ですね」って言われるし、過去にもなったことあるから、薬飲めばパッと治ると思ってた。
​……が! 全然治らん!!!
​多少はマシになるけど、痛みがゼロにならない。
おまけに抗生剤を飲み続けるのも体がしんどいし、なんだかお腹がパンパンに張る(腹部膨満感)のも辛い……。
​「これ、本当におかしいぞ?」
​そう思いながら過ごしていたら、事態は急展開を迎えます。
突然の不正出血
でも、ダラダラ出続けるわけじゃないんです。
「排便で力んだ時に、出てくる」
​最初、「えっ、お尻(痔)!?!?w」って思ったんですけど、どうやら違う。
さすがにこれはヤバい! と思って病院に駆け込もうとしたら、世間はもうすぐ年末。どこも予約がいっぱい。
不安なまま年を越し、やっとの思いでレディースクリニックへ行きました。

  先生、それいつものやつじゃないです……

お医者さんは最初、こう言いました。
「あー、不正出血はホルモンバランス、排尿痛は膀胱炎だね!」
いやいやいや!! ずっと治らないって言ってるじゃないですか!!
で、超音波検査をしてもらった結果
​医師:「……あー、なんか4センチくらいの『何か』があるねぇ」
​「何か」って何!?!? 怖すぎるんだけど!!
​しかも、触ると出血するから下手に検査できないらしく、即、大きな病院への紹介状を書かれることに。
そして、先生にこう言われました。 
「紹介状送る先の先生、腫瘍とるのめちゃくちゃ上手い先生だから!」
​……。
…………。
しゅ、腫瘍?!
病名は教えてもらえなかったが、
「腫瘍とる手術が上手い先生を紹介する」というパワーワードだけを残された私の気持ち…
​もうね、おそろしい。おそろしすぎます。
​今、手元には紹介状があります。
まだ正体はわからないけど、とにかく大きな病院で診てもらってきます。
​みんなも「いつものやつかな?」と思っても、違和感が消えなかったら絶対に病院に行ってね! 
あと、お医者さんの診断に納得がいかなかったら、ちゃんと「おかしい」って伝えるの大事!
お医者さんって適当な人も多いですからw
また進展があったら報告します。

おわりっ不安

Source: カラマ・スッタブログ~異国人同士で歩む道

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