阿蘇のあの広くて美しい山並み、最高に綺麗だったのに、最近どうも雲行きが怪しいらしい
なんでも、あの絶景が黒いソーラーパネルでギッチギチになってるとか、そんなウワサがチラホラ聞こえてくるの、知ってる?
あの阿蘇がパネルだらけとか、悲しすぎない?
せっかくの美しい景色が台無しって、ちょっと待ってよって感じだよね
実際に、Googleで検索したりYouTube観たら
本当に大変なことになっていることが分かった
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/27591
次は釧路湿原が…
しかもね、阿蘇だけじゃないの
次に狙われてるのが、あの釧路湿原なんだって!
ちょっとこれ観て欲しい
釧路湿原って言ったらさ、タンチョウヅルとかもいる、もう「日本の宝物」レベルの場所
あんな広大な湿地が、どんどん削られている…
こんな美しい場所がソーラーパネルで埋め尽くされちゃうかもしれないって聞いたら、悲しくてたまんないよ
ソーラーパネルって、そりゃあ広い場所がいるのはわかるよ?でも、「だから森をザクザク切って、大事な湿地を埋め立てちゃえ!」ってのは、いくらなんでも乱暴すぎる
そこに住んでた動物たちはどこ行けばいいの?住む家なくなるじゃん!
しかも、自然を壊したら洪水だって起きやすくなるって言うし、一度壊れた自然って、二度と元には戻らないんだって。これは、ひどいよ
なんかさ、今まで大事にしてきたお宝を、勝手にぶっ壊されてる気分で、ほんと心が痛む…
パネルがゴミになる未来
ソーラーパネルって、寿命が20〜30年くらいらしいのね。ってことはさ、今ガンガン建ててるパネル、あと数十年後には、全部、大量のゴミになっちゃうってことじゃん?!
え、そのゴミ、どうすんの?どこに捨てるの?その処分にかかるお金って、誰が払うの?!まさかさ、知らない間に電気代とかに上乗せされて、私たちのお財布からひっそりお金取られる…なんてことないよね?
考えたくないけど、ありえそうで震える…
専門家の話だと、もう2030年代にはゴミだらけになるって予想されてるし、最終処分場も足りなくなるかも、って
しかも、パネルの中には鉛とかカドミウムとか、ヤバいもんも入ってるらしいからね。ちゃんと捨てないと、地面とか川が汚染されちゃうかもって。ゾッとする
地球温暖化、むしろ加速する???
実はさ、ソーラーパネルって太陽の光をガンガン吸収するから、周りの空気を温めちゃうらしい
だから、「最近の夏、異様に暑いのはパネルのせいもあるんじゃない?」なんて話もあるんだって!
夏にはパネルの表面が80度にもなるってよ!
80度!熱すぎでしょ!うっかり触ったら大火傷だよ!
それに、木がいっぱいある森って、水蒸気を出して空気を冷やしてくれる「天然のクーラー」みたいな役割があるんだけど、その森をぶった切ってパネル置いたらさ、冷却効果、なくなるじゃん?
そりゃあ、よけいに暑くなるよね
なんかさ、いいことばっかりじゃないどころか
むしろ悪いこと多くなってない?!って思っちゃう
日本のやり方、なんかズレてない?
このメガソーラー、実は日本って世界で3位にたくさん作ってる国なんだって!すごいよね
調べてみると、1位中国、2位アメリカ、4位インド5位ドイツ、なんだけど
でも、日本のやり方とは、なんかちょっと違うんだよね
日本はさ、山間部の森をガンガン切って作ってるって問題になってるけど、アメリカはカリフォルニアとかネバダの広大な砂漠地帯に作ってるらしい
砂漠ならさ、元々木も少ないし、太陽光もめちゃくちゃ当たるから、効率も良さそうだし、環境への影響も少なそう
ドイツもさ、山を削るような開発はほとんどしてないって。建物の屋根の上とか、昔の軍事施設跡の広〜い敷地を使ってるんだって
インドだって砂漠とか荒地を利用してるんだって
だから、別に森を削らなくても、やり方なんていくらでもあるわけじゃん?
わざわざ日本の美しい自然をぶっ壊してまで、パネル置かなくてもいいよね?なんかさ、日本だけ、ちょっとズレてない?って思っちゃう
ノーモアメガソーラー
そんな中、釧路市の市長さん、なんと「ノーモアメガソーラー宣言」してくれた!
釧路の自然を守ろうって言ってくれてるの
しかも、釧路の自然を守る会の人たちが、パネル建設をやめてほしいってお願いする署名活動をしてるんだって!既に12万人以上の人たちが署名しているよ!
こういう動きって、ほんと大事だよね!
北海道釧路市・釧路湿原南部におけるメガソーラーの駆け込み建設中止を求めます!
最後に
簡潔にまとめるつもりが長くなっちゃった
結局何が言いたいかっていうとさ、このメガソーラーの問題って、「え、これって本当にいいことなの?」って、たくさんの人が関心を持つことがめちゃくちゃ大事だと思うんだよね
みんなの周りで今何が起きてるのか
そして「私たちにできることって何だろう?」って、改めて考えるきっかけになったらいいな
おわりっ。
Source: カラマ・スッタブログ~異国人同士で歩む道